10/15/2012

今だったのね♪

本は、文庫本でなくハードカバーのモノを買います。
装丁も楽しみの一つなもので・・・。
で、買ったら、プレゼントやお土産に貰った包装紙のストックで
オリジナルカバーを作り読み始めます。
そして、読み切ったら、
『永久保存版』か『捨てる』かどちらか選択します。
内容はイマイチでも、装丁がツボの物は前者になります。

私の本棚には、常に何冊か包装紙カバーの本が並んでいます。
これらは、興味があって読んではみたものの途中で止まっている本。
写真の箭内道彦さんの“サラリーマン合気道”は約4年、
お気に入りの目玉カバーを付けられ放置されていました。
それをふと『これは、誰の何?』と手に取り、
『あ~、買ったね・・・』と読み始めたところ、
あっという間に読み終えてしまいました。
今、私が欲しい“きっかけ”がたくさん詰まっていました。
『読み始めた時は、その時じゃなかったんだなぁ。今だったんだなぁ。』
と思いながら、包装紙カバーを外し、
表紙が見えるようにして永久保存版棚へ・・・。

2 件のコメント:

  1. ありますよね、そういう本。
    買ったはいいけど所謂『積み本』になってしまい、忘れた頃に読んでみると意外にも面白くてあっという間に読了!
    その時の自分の求めている本なんですね、きっと。

    因みに、私はセコイので専ら文庫ばかり^^;。
    読み終わると同僚に読んでもらいます。
    本屋で働くようになって、今まで知らなかった作家の本にも手を出すようになってしまいました。
    まっ、これが面白いんですけどね。(^_-)-☆

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    1. ■じょりすんさま

      『積み本』という言葉があるんですね。
      初耳♪
      『積み本』もいつかの為の大切な本。
      これからも途中で読むのを止めちゃった本は、
      その時がくるまで待機させようと思います。

      私は、本もジャケ買いしますよ!
      知らない作家さんのも、興味のない分野も、
      表紙やタイトルのフォントが決め手で買ったりします。

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